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  2. 仕事・治療費・暮らし:【治療費】自己負担の上限額

検査・診断・治療自己負担の上限額※1

監修:
愛知県がんセンター中央病院 地域医療連携・相談支援センター

毎月の自己負担の上限額は、年齢や所得水準によって定められています。70歳以上の方については、外来だけの上限額も設けられています。

※1 高額療養費制度(2018年8月診療分から)に基づく

69歳以下※2

2018年8月現在

1つの医療機関等での自己負担(院外処方代を含む)では上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関等での自己負担を合算することができます。ただし、69歳以下の場合は、それぞれの自己負担が21,000円以上であることが必要です。この合算額が自己負担の上限額を超えれば、高額療養費の支給対象になります。

  • ※2:69歳以下でも後期高齢者医療制度に加入している場合は、「70歳以上」の表をご覧ください。
  • ※3:4回目以降は「多数回該当」が適用されます。詳しくはこちらをご覧ください。

70歳以上

2018年8月現在

1つの医療機関等での自己負担(院外処方代を含む)では上限額を超えないときでも、同じ月の別の医療機関等での自己負担を合算することができます。この合算額が自己負担の上限額を超えれば、高額療養費の支給対象になります。

  • ※3:4回目以降は「多数回該当」が適用されます。詳しくはこちらをご覧ください。
  • ※4:70歳以上の「住民税非課税等」の区分の方については、多数回該当の適用はありません。
高額療養費制度を知っていますか? 高額療養費制度に関するQ&A 詳しく読む 高額療養費制度に関する「よくあるご質問」をQ&A形式で分かりやすく解説しています。

ご家族のかたへ

ご家族のかたへ

監修:
公益財団法人慈愛会 今村総合病院
名誉院長/臨床研究センター長
宇都宮 與(うつのみや あたえ)先生

大切な人がリンパ腫と診断されたら、ご本人だけでなく、ご家族のかたにも大きな影響を与えます。悲しみや不安を抱えるなか、さまざまな決断をしたり、初めて経験する多くの変化に対処していかなければなりません。今後の療養生活や、ご本人を支えていくうえで重要なポイントを知っておきましょう。